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奈良を離れる前に友人と有馬温泉へ浸かりに行った [旅のおもひで]

働き口からの出頭要請があり奈良での居候生活も終わるので、新型肺炎の不穏な空気はあるものの、思い出作り?のためにおじさん二人、有馬の湯に浸かりに行く。

令和2年3月7日(土)

06:20 起床 コーヒーを一杯。
07:00 新大宮マンション 出発 いくべ!
07:24 JR奈良駅 出発(810円)

柏原駅を通過したあたりで、生家があった付近を激写。様変わりした町もずっとこうだったように景色になじんでいました(鯉のぼりのある家

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08:50 JR大阪駅バスターミナル 出発

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JR高速バス早割で1,400円が1,000円に。すごくお得だ。でも4組5組くらいでしょうか、空いてます。

09:55 有馬温泉 到着 近いなー
10:05 朝食「喫茶・パーラー いずみ」モーニングセット(500円)

昔ながらの……が、やっぱいいな。

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10:30 温泉寺 参拝

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お薬師さまです。大きさは丈六くらいか。和尚も南無南無と。

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10:45 湯泉神社 参拝 お風呂入る前に参っとかんとなーと、二人でパンパンッ。

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11:15 太閤の湯殿館(1,000円金の湯銀の湯入浴料込)

秀吉さんが湯浴みした当時の遺構らしい。

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11:30 入浴 銀の湯 まだ朝風呂かな。

まあまあの客入り、若い人が多かったが卒業旅行か。

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お風呂上り、ベンチに腰掛け「ありまサイダー てっぽう水(250円)」をぐびっと。
通常の土曜ならこんなにゆっくりはできなかったのかも。

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炭酸泉源を見て、炭酸煎餅を買って。

13:30 昼食「茶房 チックタク」 有馬薬膳カレー(1,360円)友人はオムライス。

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ところどころで湯けむりのあがる町を散策。
密かに楽しみにしていた切手文化博物館が新コロの影響で臨時休館。
急勾配の坂をヒィーヒィー言いながら登ってきただけに、がっくり……

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14:45 ティータイム「カフェ ド ボウ」 優雅にケーキを食す(900円くらいか)。

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15:20 入浴 金の湯 お客多し。風呂上りは白バラ牛乳をぐびっと(150円)。

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昼以降はまずまず人の賑わいがあり、温泉地らしい旅情も満喫できた。

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16:50 有馬温泉 出発 最後に記念写真をパシャ。

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高速道路でUFJ(※訂正USJです、もう何度言い間違えたことか)を通過。確か休園だったのではないかと。

17:55 JR難波駅 到着
18:00 夕食「鶴橋風月 OCAT店」(牡蠣入りモダンで1,600円くらいだったかな)

この玉子麺の入ったモダン焼きともお別れか……

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おみやげは手焼きの炭酸煎餅(元祖三津森本舗炭酸泉店)とありまサイダーTシャツに前掛け(全部で6,000円くらいか)。

21:00 帰宅(電車賃570円) おつかれ!いい湯でしたな。

島に行ったら何かおいしいものでも送るよ、じゃーね。

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但馬地方での巡礼と城崎温泉外湯めぐりの旅 [旅のおもひで]

働き口から連絡待ちの日々。確定申告の準備も済み、次なにするべ?巡礼でもするかと、遠方の札所を選び併せて温泉にも浸かろうと企む。

2020年2月6日(木)7日(金)

05:38 JR奈良駅(810円) 友人を起こさない様そろりと出発
06:51 JR大阪駅 到着
07:20 梅田 阪急三番街バスターミナル 出発 全但バス(往復6,840円)

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昨日の見切り品で朝食。食べてうとうとすれば、外はすっかり雪景色。

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09:00 道の駅青垣 トイレ休憩 寒い!
10:30 JR城崎温泉駅前 到着 雪国が近い。

バスの屋根にはまあまあの積雪。
昨晩はなんとこの冬の初積雪で、観測史上最も遅かったらしい。

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やっぱり雪の風情が似合う。温泉地に来たって実感、いいなぁ。

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11:15 温泉寺 参拝 その名も温泉寺、早速最初の巡礼。
11:40 昼食 「但馬生蕎麦 ますや」磯あえ(岩のり)そばを冷で(1,200円)。

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12:30 JR城崎温泉駅 出発(420円) 倒木事故の影響で電車の遅れ。

久しぶりに見る、日本海。厳しそうな海だ。

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この辺のこの時期はやっぱりカニと温泉。電車内にはそれ目当ての団体さんも。

12:56 JR香住駅 到着 道端のゴミにもカニを食べた痕跡多数。

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13:15 香住森郵便局 風景印をいただく。

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13:30 大乗寺 二寺目の巡礼参拝 正面の大きな木、風景印にあったクスノキか。

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別名応挙寺とも言われるお寺で、円山応挙や長沢芦雪その他一門の襖絵などを係の方の説明を受けながら鑑賞(デジタル複製品、一部は原画)。

門前の料理旅館も良さげで気になる。

15:00 JR香住駅 出発 お寺から徒歩15分20分。思っていたよりも寒くなかった。
15:40 JR城崎温泉駅 到着(420円)
15:55 間食「KINOSAKI BURGER」 腹ペコで。

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チーズバーガー(ドリンクセット1,400円)をむしゃむしゃ食べたあとは、町歩き。

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陽が落ちて、カランカランと下駄の音とともに浴衣に丹前や羽織姿の人も、ちらほらと。

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早くも射的に興じる人も。

17:30 チェックイン「東山壮」(一泊7,620円)外湯フリーパス付

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19:00 入浴「一の湯」 浴室は明るくて清潔。女性に人気なのもうなづける。
20:00 夕食「中華料理 チャイナ」 天津飯(680円)と餃子(370円)。
20:30 入浴「地蔵湯」

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風呂上り、浴衣に丹前姿なので湯冷めする前に町中華のお店へ飛び込む。
天津飯も餃子も大変おいしかった。餃子はにんにくがよく効いていた。

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夕食を食べ終えて、もう一度温泉で身体を温める。
若者のグループとまあまあ遭遇したが、もう卒業旅行シーズンか?楽しそうだったなー。

24:30 就寝

テレビを見ながら、麦わら細工のお店(かみや民藝店)で買った絵はがきに友人へのメッセージを書く。気が付けば日付を跨いでいたので、慌てて寝る。

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07:00 起床 冷え込みましたが、ここならこんなもんだとも思う。
07:30 入浴「さとの湯」 こんなもんと思っていても道中は、寒い!

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体感だけでなく、湯船に朝日が射して視覚的にも、極楽極楽。

08:30 朝食「喫茶 ゆしま」モーニングセット(650円)

湯上りにトーストと珈琲、至福の時間です。

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09:45 チェックアウト 内風呂にも入っておきたかったという後悔あり。

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温泉街をそぞろ歩き。散歩にちょうどいい町の大きさ。

10:25 大師山山頂 ロープウェイ(往復860円)お天気も良いし登っておこう。

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お、NHK「新日本風土記」のポスターだ。来る前に観た番組です。
ポスターの切り絵は伊賀二郎さん、絵はがき購入しました。

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空気が澄んで遠くまで見通せる。建物の屋根にもまだ積雪があって温泉街も綺麗です。

10:55 入浴「まんだら湯」 外湯めぐりも7つの内の4つ目。これで打ち止め。

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11:20 昼食「力餅(ちから餅)」カレーそば(850円)おはぎ(180円)

力餅の創業は豊岡市街。ここ但馬地方との関係も深いらしい。

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12:00 おみやげ購入 友人に振舞いたいと思う。
13:20 JR城崎温泉駅 出発 駅弁購入(1,200円)。

力餅で肉桂(ニッキ)餅とおはぎと赤飯を(1,080円)。おみやげ屋で出石そば(650円)、かにとたこせんべい(540円×2)と麦藁細工の絵はがき(600円)を。

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淡路屋の「あっちっち かにめしとすきやき弁当」を買ってからバスへ。

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バスが来ました。名残惜しいが帰ります。

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カニの爪にバイバイ。行かなかった玄武洞もちらりと。

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積雪もあったし次の日は雪晴れ、お天気に恵まれた。

14:45 道の駅青垣 トイレ休憩
16:25 梅田 阪急三番街バスターミナル 到着
18:15 奈良新大宮 帰宅

外湯めぐりや街歩き、ここは一人より誰かと行った方が楽しかったかもしれないなーと思いましたが、一人なりの情緒もそれはそれでいいもんがあります。城崎温泉、いいお湯でした。

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奈良広島行ったり来たり求職活動の旅 [旅のおもひで]

遠方への求職、奈良のハローワークの担当者から「三つぐらいまとめて面接を受けられては?」とお気遣いいただきましたが、どうも自分は掛け持ちする気になれなくて、毎度毎度一件づつ現地に赴く羽目に。
高速バスとネットカフェ宿泊でも一回最低1.5万くらいはかかるが、それはしょうがないと割り切る。

2019年11月22日(金)夜明けの月を見上げてJR奈良駅を出発、求職活動のため尾道へ。

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お昼過ぎ尾道到着後、ハローワークで求職票閲覧。

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商店街に戻り懐古趣味的な喫茶店「キツネ雨」でコーヒータイム。
山手の方もぷらぷらと。ニャンコもお茶したそうです。

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夕食は「みやち」へ。今回はカレー中華、期待どおりのおいしさ。
店主も奥さんも版画そのままの朗らかなお人柄。

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次の日23日(土・祝)も尾道さんぽ。

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朝の7時すぎ静かな商店街。出来たてのパンを買う(パン屋航路)。

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ホテルのお湯を借りてゆっくり朝風呂。
こちらのホテルも求人票にあった。あといくらかの旅館・ホテルも外観だけでも見ておこうかと。

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この日は「本とおのみち」という何やら楽しそうなイベントが開催されていた。

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最近の愛読書「せとうちスタイル(旧 せとうち暮らし)」の出版社のブースも設けられていたので、編集長と記者の方に「大変参考にさせてもらっている」と少しお話をする。

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昼食はスナック飲み屋の多い裏通りで、「一楽」というお店に入ってみた。
綺麗なスープです、背脂などは浮いていませんが、これも尾道ラーメンでしょうか、おいしかった。

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すぐ近くで自分好みの喫茶店を見つける。
珈琲だけのつもりがランチのカレーがおいしそうで、まだ食べられるかと注文してしまった、2度目の昼食。
カレーもお店も気に入りました。いつか店主さんとも話してみたい。

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何やら隣のお店に人が入っていくので、自分も付いて入ればクロワッサンの専門店(キャッスル ロック)。おもしろい商品名でたくさんの種類のクロワッサンがあって美味しそう、おみやげにいくらか買って帰る。
友人にはそれと「一楽」で買った中華ちまきを食べてもらいました。

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2019年12月13日(金)尾道で旅館の面接です。
老舗の旅館ということで、お庭も立派。
アルバイトなのでカジュアルな服装でもいいかと思ったが、旅館の門構えやお庭を見て念のためスーツで来て正解だったと思った。でも、女将さんの反応を見るとやっぱり気軽な感じでもよかったかなと。

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面接の最後、思い切って募集について突っ込んだことを聞くと、求める人材とのミスマッチはやはりあるようだ。
さもありなん、と思いつつ、早速次のことを考えようと近くの喫茶店へ(蛮珈夢-ばんかむ)。

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喫茶店が素敵すぎて考え事に集中できませんでしたが、日が暮れるまで尾道の町にいて、尾道ラーメン(くいしん坊 千両)を食べてから宿泊先のネットカフェに入りました。

次の日14日(土)は高速バスの出発時間までたっぷりと時間があるので、朝から鞆の浦へ。

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バスを降りた瞬間から、ここはいい!と思った。
まだお店も開いていない静かな町を散策。寺社がけっこう多い。
そのうちの沼名前(ぬなくま)神社を参拝。
今の自分の気持ちにぴったりなお守りを発見。空と海と水平線のお守り袋も爽やかでいい。

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臨済宗の安国寺と真言宗の福禅寺もお参り。
少し高台にある福禅寺は対潮楼というお座敷があり、そこから仙酔島・弁天島その島に渡る観光船などが見えます。よく知られた景観ですが、実際に見るとさらに綺麗なもんであります。

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お店が開きだしたので、昼食をどこで取ろうか見て回る。
店構えと赤ちょうちんに惹かれて「食事処 おてび」に。
いただいた小魚定食(1,000円)、いろいろな小魚の甘酢漬けや甘露煮を食べられてよかった。年齢的なものもあると思いますが、こういうのが特に美味しいと感じる。

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お昼過ぎ、鞆の浦を離れる。
ここも移住候補地に加えたいくらい、いいところでした。
ちなみに求人票を検索すると、向こうに見えた仙酔島の宿舎に求人があった。

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福山駅の「浜吉」のお弁当小屋で駅弁を購入。かきめし(1,100円)です。

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尾道に戻り、商店街の入り口「香味喫茶ハライソ珈琲」でいっぷく。
バスの出発前ふと見れば、町に虹が。吉か凶か、禍福は糾える縄の如しと言いますから次はいいとこ見つかるかも、です。

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2019年12月27日(金)今年も終わりに近づいてきた頃、面接に来てくださいとの事。
尾道の生口島まで行かないといけないので、時間の都合でこの日は新幹線。
駅弁を買いたいところですが、福山まであっという間に到着するため、断念。旅の時間が短くなりましたね。

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尾道に到着。新幹線を使うと近い。

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バスの時間までちょっと珈琲を(純喫茶 ポエム)。
店主のおばあちゃん、お風邪を召したらしく声がガラガラ。珈琲豆の仕入れも間違えて珈琲が出せないとか。(よかですよ、紅茶いただきます)
地元のお客さんでしょう、体調いまいちの店主を助けてモーニングセットが出てきました。おまけに差し入れの饅頭までおすそ分けいただく。地元感満載の憩いのひと時でした。

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路線バスで島から島へ(1,100円)。
生口島瀬戸田港到着。

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面接の時間までしばらく時間があるので、近くのしおまち商店街で昼食(汐待亭・島のレモンバターカレー1,000円)。

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面接が終わり路線バスで島を出る。途中の向島で降車。
「住田製パン所」であんぱんとねじぱんを買う(夕方だったので1個60円だった)。
そのあと「ろのまえ喫茶室 企図企図」でココアを飲んで一息。やれやれ……と夕刻の尾道水道を眺めながら面接を振り返る。

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渡船で尾道の町に戻ったが、夕食のお店を探す気力もなかったので、ネットカフェの方に行き隣の「王将」で済ます。

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次の8日(土)はネットカフェでたらふく朝食を食べたあと、JR福山駅で高速バスの出発時刻まで映画でもと。

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フォースのおかげで少し元気になり、浜吉の福山観光双六弁当(1,150円)を購入してからバスに乗り込む。

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見慣れた景色の大阪、そして友人が帰省したあとの奈良のマンションに戻れば不思議とほっとします。
さてと、年賀状を仕上げれば今年も終わりであります。いろいろありすぎだ。

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岡山へ家財引っ越しの旅 [旅のおもひで]

2019年11月14日(木)15日(金)

まだ住むところが決まっていないので、とりあえず岡山に借りたトランクルームに家財を移す。
広島岡山香川愛媛、瀬戸内のどこの町や島に決まっても比較的アクセスがいいかと思い、岡山港に近いところを。

夕方16時頃から引っ越し作業。
さすがに4トン車は家の前に横づけできないので台車を使う、大変。
でも、部屋にパンパンにあった荷物がみるみる間に無くなっていく、さすがです。

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トラックはすぐに岡山に向け出発。作業員お二人はドライブインで一夜を明かすらしい。
私は次の朝10時ごろ現地で立ち会うので前のりして岡山へ。

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高島屋の「まい泉」で見切り品のお弁当を購入し高速バスに乗車。
22時半頃岡山駅に到着。商店街にあるネットカフェへ。

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1帖ほどスペースが今日のねぐら。
「沈黙の艦隊」が目にとまった。懐かしい、ちょっと読もう。

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岡山駅で朝マックしてから路線バスでトランクルームへ。
時間通りにトラックが来てすぐに荷下ろし。
借りた8帖のコンテナに入りきるかと不安もありましたが、案外余裕のある感じで収まり安堵。もし6帖だったら危なかった。
今回の引っ越し、この量で大阪ー岡山を税込98,000円。運送会社のトラックの空きスペースを利用してのサービス。作業員の方も迅速丁寧で助かった。
帰り際、作業員二人に大盛焼肉弁当を差し入れる。これから福岡に戻り残りの積荷を降ろすそうだ。ごくろうさま。

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帰りの高速バスまでしばらく時間があるので、この機会に倉敷へ。

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商店街でなんとなく店構えだけで選んだカレー屋さん(カレーハウス神戸屋)に入る。
地元じゃ名の知れた人気店なのではないか、安くて美味しかった。

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そのまま商店街を歩いて美観地区へ。

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観光地としてよく整備されているなーと感心。
でも「デニムまん」はよぉー食べへんなーなどと思いながら散策を楽しむ。

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お天気もよかったし、紅葉も綺麗でいい時に来た。

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ゆっくり珈琲などもいただき、のんびりできました(カフェ エル・グレコ)。

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帰りは倉敷発の高速バスで大阪へ。
夕食は倉敷駅で駅弁でもと思ったけど無くて、仕方なくショッピングモールで購入。
買ったハラミ丼のお肉がゴムのように固く、しかもなかなかの量だったので、あごがだるい、地獄でした。

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バスは途中渋滞に巻き込まれ、1時間ほど遅れて21時半頃南海難波駅に到着。

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がらーんと何もない家に戻り、「さてと、明日から掃除や」と独りごちる。
家の明け渡しは5日後です。

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移住地選定の旅その4再びの尾道しまなみ海道2日目3日目 [旅のおもひで]

2019年11月7日(木)8日(金)

06:00 起床 早く目が覚めたので友人らへ絵はがきを書く。

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07:30 朝食 パンor和食。和食をテレビのある部屋で一人いただく。
09:15 向島 散策 「パン屋 かぎしっぽ」

朝見ればお宿はごく普通の民家。パン屋さんも店舗兼住宅という感じ。

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10:30 休憩 島の駅向島 カフェ和茶和茶

フェリーで行き来する人や車両を眺めながら、しばしコーヒーでいっぷく。
店主さんから島情報を聞くことも抜かりなく。

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11:30 昼食 「手打ちそば 圓山」

こちらは住宅地で自宅を利用して営業されています。
店主さんからいろいろお話を聞かせてもらうと、なんと大阪からの移住者、奥さんのご実家に越してこられたそうです。

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蕎麦打ちは独学だそうですが、うまく打っておられるし、お出汁もおいしい。そんな店主さんの器用さが羨ましい。
でも「思っていたよりも人が来ない、儲からん」と。
確かに人目に付きにくいロケーションではあるが、店主さんの人柄もいいしお蕎麦も申し分ないのだが、苦戦しているという。
有益な情報だが、厳しい現実を突きつけらた感じで意気消沈。
ロケーションと店構えはよく検討しないといけない。

12:20 向島支所 出発 おのみちバス
12:55 耕三寺前 向島から因島そして生口島へ30分40分ほどで到着。

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13:30 瀬戸田港 生口島はレモンの島。レモンになってみました。

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尾道の町も船ですぐ。運賃もバスとそんなに変わりません。

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朝に宿近くで買ったパンを食べながら、少し寂しげな海を眺める。

14:20 向上寺 参拝 境内の山に登れば耕三寺も見えます。

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平山さんの絵はがきにあった三重塔と瀬戸田の海だ……

14:45 平山郁夫美術館 見学 ここは来たかった。

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平山さんと言えばのシルクロードの景色も堪能でき良き鑑賞でした。

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郵便局にも寄って風景印をいただく。

16:15 瀬戸田支所 出発 おのみちバス

バスの出発時間まで商店街をウロウロ。

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よくテレビなんかで紹介されているお店(岡哲商店)でコロッケを。ホクホクで芋の甘味もあっておいしかった。昔はよくこういうの食べてたなーと思う。

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島の未来を担う?子供もまあまあいるようですが、空き家も多いようですし過疎化も進んでいるのでしょうか、少し寂し気な雰囲気もあります。
でも今日は平日、観光資源もいくらかあるし週末はもっと人がいることでしょう。どこか懐かしさも感じるいい島でした。

17:00 夕食「ラーメン シゲ」 向島に戻る。

大きなスーパーもある。大阪には絶対にない牛乳だ。

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スーパーの横に向島ラーメンという幟が見えたので入ってみた。
ネギではなくワケギです。昔ここの島ではワケギの生産が盛んだったようで、それで向島ラーメンと命名されたとか。店主のおじさんとしばらく会話を楽しみました。

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18:40 入浴 河野温泉 宿の近くにあるので温泉もいいかなと。

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入口に従業員募集の貼り紙。思い切って聞いてみた。
宿泊者のご飯を用意するお仕事のようですが、どうやら働いている人が皆女性らしいので、できれば女性がいいそうだ。「おたくのような人ならもっといいとこありますよ」と私への気遣いとともに断られました。料理も旅館の仕事も覚えられると思ったのですが、残念。

19:30 宿泊 昨日から連伯「B&B潮風」
21:00 テレビ視聴 途中、今日の宿泊者とあいさつを交わす。今日は女性か。
23:00 就寝 明日もここ向島を散策しよう。


06:30 起床
07:15 朝食 昨夜あいさつをした女性とご一緒。

女性は関東の人で福山の方に移住したお友達がいて、休みを利用してお友達と会いつつ、しまなみ海道でのサイクリングも楽しんでおられるとか。

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お話を聞いていると、昨夜の夕食は同じところ(ラーメン シゲ)で同じもの(向島ラーメン)を食べて、その前に来店した旅行者(私のこと)の話題で店主さんとお話していたらしい。
すごい偶然で盛り上がり朝食が長くなりました。

09:20 お宿出発 お世話になりました。旅行者の女性ともお別れ。よい旅を!
09:30 尾道市民センターむかいしま レンタサイクル

お、バキュームカーだ、懐かしい。ということはここのインフラはまだ……

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自転車で海岸線に出て島の南側立花地区へ。
ひゃっほー!人がいないのをいいことにいい歳のおじさんが奇声をあげてしまいました。なんて解放感だ、気持ちいい。

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10:25 休憩「Sorire(スリール)」

雑誌でチェックしていたパン屋さんとはいえ、うそ、まさかあそことちゃうよな……と小さな泊りに近づいてみれば、ここやん!とお店を見つけて仰天。なんというロケーション……もう何かの漫画かドラマみたいです。

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どこからともなく次から次へとお客さんがパンを買いに。
私は2階のイートインスペースで買ったパンと向島の後藤鉱泉所のサイダーをいただく。ここでのんびりしていることが癒しだ。

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この場所で開業するには勇気とか勢いがいったのではないかと思うが、地元の方にも支えられているようだし、ちゃんと「絵」になっている(商売が板についている)。また来たいし人にも教えたい素敵なお店でした。自分はここまで振り切れるかな……

11:30 昼食「立花食堂」 お昼ご飯1,350円

わ!ここも素敵だ、素敵すぎる。

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ランチを食べて思いましたが、ここは食に対するしっかりとした想いみたいものがある気がする。ヘルシーでバランスもいいけど、味がはっきりしていてちゃんと美味しいのだ。

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別棟でなにやら美味しそうなラーメンも出していたし、手作りの風合いの強い雑貨類にも購買欲をそそられたし素晴らしいコンセプトのお店でした。

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益々気をよくしてハイテンションで自転車漕ぎ海岸線を戻ります。いいぞ、向島!

12:45 尾道水道 渡船
13:10 ハローワーク尾道 もういちど島の求人を見ておこう。

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15:10 尾道市民センターむかいしま 自転車返却。
15:30 尾道本通り商店街

タコめし、でべらの揚げ物(みちこ鮮魚店)、人気のプリン(おやつとやまねこ)を購入し帰りのバスでの夕食とします。

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16:02 尾道駅前 出発 高速バス びんごライナー
18:20 吉備SA 休憩
19:35 三木SA 休憩
21:10 なんばO-CATバスターミナル 到着
22:00 帰宅

特に尾道の向島には惹かれた。
島の北側は尾道水道を挟んで尾道市街に近く、造船所や住宅地も密集しているのでなんとなく島という感じがしなかったが、一方で島の南側は木々の生い茂る山々と穏やかな海が広がる島らしい景色。利便性の良さと自然の豊かさが混在するとても魅力的な島でした。
とどのつまり、如何にしてここで暮らしを立てるか、熟慮を重ねるしかなさそうだ。

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移住地選定の旅その4再び尾道しまなみ海道1日目 [旅のおもひで]

2019年11月5日(火)6日(水)

ようやく平日も動けるようになったが、もう自宅退去2週間前……

16:20 自宅 出発
17:25 なんばバスターミナル 出発 高速バスは大阪駅前を通過。

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18:20 夕食 お家で作る最後のお弁当を持参。
18:55 三木SA 休憩
20:15 吉備SA 休憩

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21:20 JR福山駅前 到着 高速バス降車 往復7,600円
21:45 JR山陰本線松永駅 到着
22:05 ネットカフェ 快活CLUB松永店 入店 駅から徒歩15分

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シャワーもあるし、朝食も無料。フライドポテトがうまい。

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06:00 朝食 しっかりと……いや食べすぎ。
07:30 快活CLUB松永店 出発 2,310円は助かる。
07:56 JR松永駅 出発 駅スタンプは下駄?

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08:06 JR尾道駅 到着 林芙美子像前 私もリアルに放浪記しそうです。
08:40 尾道市役所 企画財政部政策企画課 訪問相談

一応、移住に関する現状などを聞いておこうかと。

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具体的に話が進むような窓口ではないけれど、いろいろお話を聞けたことは収穫。

10:20 浄土寺 参拝 こんな眺めの物件があればなーと思う。

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11:10 本と音楽「紙片」
12:00 昼食 中華そば・天ぷらうどん「みやち」

今、本を買うことは避けたいが、こういう時に限って出会いが……

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「みやち」は観光客相手のお店ではなく、地元の人も足繁く通う実力派のお店です。
いただいた「天ぷら中華」はあっさりしているようでコクのあるうまさ!麺もいい。

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13:00 ハローワーク尾道 まずは仕事探し。住むとこ込みなら、なお良し。
15:20 休憩「ONOMICHI U2」

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ちょいちょい話題になる複合商業施設。サイクリングに便利なホテルも併設。

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尾道水道を見ながら休憩。

17:00 夕食「あくびカフェー」 この前食べて美味しかったので再度カレーをば。

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約5分の渡船旅。今日明日とお世話になる向島の民宿へ。

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17:50 宿泊「B&B潮風」 1泊4,500円(朝食付)
19:30 入浴
20:30 夜食

「Bed & Breakfast」なので民家を利用した簡素なお宿。
ご高齢のお母さまと暮らしながら女性の方が一人で運営されておられます。

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もう一人の宿泊者の方があがったのを見計らい私もお風呂へ。もちろん普通の家庭にあるようなサイズのお風呂です。
お部屋にはテレビもないので、風呂上りにU2で買ったパンを食べてしばらく本を読んで過ごしました。

23:00 就寝

変な話、なんだか道に迷ってポツンとあった不思議な宿に泊めていただいたような感覚。なんともいえない静けさ……とっとと寝よう。

明日はこの向島と、さらに南の愛媛との県境の生口島を散策してみようと思う。

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移住地選定の旅その3再びの小豆島 [旅のおもひで]

2019年10月31日(木)1日(金)2日(土)

18:45 自宅出発 阪堺上町線 アルバイト最後の日の夜、早速。
19:00 JR天王寺 乗り換え
20:00 JR三ノ宮 到着
20:30 OSシネマズミント神戸 映画「ジョーカー」鑑賞

最近、映画を観る時間も無かったのでこの機会に。

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バイトでもらったおにぎりとコンビニで買ったハッシュポテトをこっそり食べながら鑑賞。これが夕食。

23:30 神戸三宮フェリーターミナルへ 連絡バス
01:00 神戸港出発 ジャンボフェリー 今回も寝る前にソフトクリーム。

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05:00 入浴 フェリーには立派な浴場も。気持ちよかった。
06:30 朝食

昨夜同様バイトでもらったおにぎりで。このロケーションは贅沢。

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幻想的な朝焼けの中、展望デッキで行き交う船を眺める。
売店のコーヒーで冷えた身体を温める。

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07:30 高松経由 小豆島 到着 まだ名前も知らない山がですが、よろしく。

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07:40 土庄港へ オリーブバス
08:30 土庄港 到着 青い海と空に芸術祭のオブジェが映えます。

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大石先生と子供達もいます。大石先生のモデルは高峰秀子だそうです。
このすぐ横が今晩宿泊する旅館でした。

09:00 オリーブの島郵便局 絵はがき等購入 風景印ももらう。

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09:20 ハローワーク土庄 今回の旅の主な目的はここ。

お仕事だけでなく、移住相談の窓口も兼ねていて担当の方とじっくりとお話ができ、親身になってアドバイスもくださった。Uターンの島在住の方ということで地元の情報も豊富、大変参考になりました。

12:05 中山地区へ オリーブバス 虫送りや農村歌舞伎で有名な地区。
12:30 昼食 「HOME MAKERS」

こちらも移住の方だと聞いた(身内にこの地区にお住まいの方がおられるらしい)。
なかなかたどり着けないくらい小さな農村の片隅でお店を構えておられますが、評判を聞きつけた観光客ばかりでなく、地元の方もランチに来ておられるようだ。この場所で盛況というはすごいことだと思う。

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地元の野菜をふんだんに使ったカレーは美味。普段耳にしないような名前のお野菜も入っていて野菜愛を感じる一品でした。

14:00 大鐸(おおぬで)郵便局 バスを待つ間に風景印をいただく。
14:15 土庄へ オリーブバス
15:40 西光寺 参拝

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迷路の町といわれるくらい、お寺を中心に路地や小径が入り組んでいます。

15:50 休憩 「瀬戸カフェ」 女性店主さんに島の暮らしについて尋ねる。
17;30 夕食 「Saints Breakfast & Burgers」 ベーコンエッグバーガー

なぜか今晩の気分はハンバーガー。
前に来た時は売り切れの貼り紙を見たので、島では人気のお店なのかも。
そういえば、島でマクドナルドなどは見かけなかったですね。

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ご主人が外国の方です。こちらでの暮らしはどうなのか聞いてみたいところではありますが、お互いに精一杯の愛想笑いの応酬で終わりました。

18:30 宿泊 「旭屋旅館」

土庄港の方に戻り宿に入る。こりゃあ上等、よく眠れそうだ。

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20:00 入浴 外国の方が多数。そんな時代なのだ。
00:30 就寝 明日も土庄の町を散策しようと思う。

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06:00 起床 窓を開ければ山と海。今日もお天気良さそうです。
07:00 朝食 旅の贅沢を感じる瞬間、最高。
09:00 お宿出発 大変快適でした。

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10:00 迷路のまちの本屋さん

引っ越しが近いので今本を買うことは避けたいのですが、ここの選書がなかなか魅力的で困りました。

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本は我慢して場所を取らない雑貨を数点購入。

11:00 昼食 「たこやきnoばぁーMAZE(メイズ)」 そうめんナポリタン

店主の方が大阪からの移住者だと聞いたので入ってみました。
店内に「やしきたかじん」の幟やらが。ああー店名も、なるほど。
もう他界されて5年ですか……はやいもんですね。

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お昼時に1時間以上もお話聞かせてもらいました。大阪出身の人らしいサービス精神に感謝。

12:30 土庄出発 オリーブバスで映画村へ
13:30 二十四の瞳映画村 到着 再度の訪問。ロケーションが良くて。

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こんな学校に通ってみたかったけど、授業には集中できそうもないな。

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醤油のソフトクリームを。これがなかなかいける。

14:25 二十四の瞳映画村 出発
14:35 坂手港 到着

昔々「二十四の瞳」作者壺井栄が勤務していたという坂手郵便局。

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前に目を付けていた食堂(大阪屋)。ここならフェリーで食べられるお弁当もあるんじゃないかとふんで。正解。

15:15 坂手港 出発 やっぱりいい島でした。

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しばらく島のことを思い返しつつ、ごろんと。

17:00 夕食 大阪屋さんで買ったアジフライ弁当

身が厚くふわっと、予想を良い方に超えたお味。うまかった!

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おみやげはポテチ、キャラメル、ゼリー、てぬぐいと消えもの中心で。

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陽が沈み、夜のとばりが。

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明石海峡大橋と月。夜の神戸。
船旅、夕方の便もいいですね。

18:30 神戸港 到着
20:40 帰宅 明日からはバイトもなし。事務所と自宅の整理だ。


今回の旅では仕事と住まい、特に仕事の具体的なお話を聞くことができた。いい物件が見つかるまで当面働けそうな職場もまあまああるようだ。

島での暮らしについては、役場の窓口での情報ということもあり、そもそもがウェルカムな姿勢。表面的ないい部分のお話が多かったように思うがそこは冷静に受け止め、あとは島で暮らす移住者の方や地元の方の生の声を聞く。

やはり地区によって、その土地柄や人の気質には島なりの“クセ”のようなものは確かにあるみたいで、郷に入りては郷に従えというが、そういう姿勢でもってもうまくいかない理屈じゃない世界もあるのかもしれない。聞いているとそんな感じがしました。

そして、やはり気になるのは、ぽっと出の私のような者が、細々とでも商売をやっていけるだけの土壌があるのか?
そこはいろいろな面で厳しそうです……

今回の旅でより具体的に移住を検討したが、移住先としては慎重に考えないといけない点も多いと感じた。
魅力的な島だけにまだまだ未練は残りそうですが、まずは決断に至らずってところでしょうか。

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移住地選定の旅その2しまなみ海道2日目 [旅のおもひで]

2019年10月13日(日)

05:20 起床 静かな夜明けです。

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夜景にも目を見張るものがありましたが、夜明けもまた美しい。

07:00 朝食

このロケーションでの朝食というは贅沢。食欲も増し、ご飯おかわり。

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08:40 ホテル出発

朝見ればなかなかの東南アジアンテイスト……
目の前には怪しげなお城も……

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09:00 展望台到着 尾根伝いにすぐ。

途中、尾道市立美術館がありました。設計は確か安藤忠雄さんですよね。

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お天気もよく、展望台からの眺めも素晴らしい。

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09:25 千光寺 参拝

尾道といえばというお寺ですのでやはり行っておかないとと思い、参拝。
展望台から山道を少し下ったところにあります。

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岩の方もぽこぽこ叩いておきました。

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坂の町でありネコの町でもあります。

10:30 間食 ネコノテパン工場

噂に聞いていた一人しか入れないパン屋さん。
一人づつしか買えないので周辺にはお客さんがたむろし賑わっております。
可愛くて素敵なお店です。店主の方の感性には感服しました。

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買ったパンの一つが出来たてぬくぬくだったので、石段の端に腰かけいただく。
このシチュエーションでなくとも、おいしいかったと思う。

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11:30 休憩 「綴る。」

昔は遊郭・赤線もあったという商店街のちょっとごちゃごちゃとした路地を散策。

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良さげなお店で、ちょっとお茶を。
文字通りお茶を、煎茶を入れていただきました。ちゃんとした入れ方があるんですね。こんな甘くて高級感のあるお茶は初めてです。
それとお酢ドリンクもいただきました。すぐ近くの尾道造酢のものだとか。

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店主さんと、たまたま居合わせたその店の大家さんが尾道の土地のことをいろいろとお話くださった。随分長い時間お邪魔しましたが、その間、心のメモに書き書きできました、ありがとう。

13:40 昼食 そば鴻 やはり、お蕎麦は気になります。うまい。

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14:55 間食 カフェ コヨーテ スパイスカレーだ、これまた旨い!

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結局、昨日今日でカレーを3食べましたがどれも美味しかった。カレー充実地区か。

16:02 尾道駅前 出発 びんごライナー 近鉄バス

たった二日で何もわからなかったけれど、きっとまた来ることになるという予感。またな、尾道。

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18:00 休憩 吉備SA

夕食は「ネコノテパン工場」で購入したパンをいただく。ちゃんとパンも美味しいのだ。

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19:30 休憩 三木SA 月が大きくて綺麗だ。
21:10 なんばOCATバスターミナル 到着
21:40 自宅最寄り駅 到着 明日もバイトだ、すぐ休もう。

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今回の移住地見聞旅行、しまなみ海道愛媛側の大三島は思っていたよりも人の往来が少なく少し寂し気な島だったという印象。
ここで暮らしを立てたいなら働き方はよく考えないといけないだろうし、橋で繋がっているとはいえ離島という感じがしたので、それなりの覚悟みたいものも必要なんじゃないかと思った。

広島側は尾道市だが、島々と海岸沿い(山手含む)と山間部に分けられる。観光客で賑わっているのが海岸沿いと古寺の点在する山手でしょう。
島の方は愛媛側とはまた違った印象で、生口島、因島、向島の島々にもまたそれぞれ違った特色があって一島一島見聞が必要になりそうです。
やはりこの回も旅行者目線寄りになってしまった。次はもうちょっと掘り下げて考えたいと思います。

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移住地選定の旅その2しまなみ海道1日目 [旅のおもひで]

2019年10月11日(金)12日(土)

16:25 自宅最寄り駅 出発 バイトのあと、土日を有効に使います。
16:40 南海なんば駅 到着 高島屋なんば店で夕食を購入。

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台風の影響で欠便も多いようですが、西方向は大丈夫みたい。

17:25 なんばOCATバスターミナル 出発
18:30 夕食
19:00 休憩 三木SA

高速バス びんごライナー(往復7,600円)中国バス

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「大北海道展」で購入したコロッケとバイト先でもらったおにぎりで夕食。
食後のデザートにはサービスエリアで買ったソフトクリームを食べる。

20:25 休憩 吉備SA 微妙な桃太郎一行が……

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さすがフルーツ王国、岡山。立派なマスカットです。

21:40 JR福山駅前 到着

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暗くて道に迷ったが、なんとか今日のねぐらを確保。徒歩40分以上はあったぞ。

22:45 宿泊 ネットカフェ快活CLUB緑町店(2,310円) 節約です。
00:30 夜食 ドリンクはもちろん、ソフトクリームも無料。うれしいね。
01:30 就寝 十分に寝られるスペース。快適。

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05:00 起床
06:00 朝食 なかなか豪勢です。これも無料、すごいね。
06:20 ネットカフェ 出発 やっぱり遠い!小走りでなんとかバスに間に合う。
07:00 福山駅前 出発 中国バス しまなみライナー

瀬戸内らしい景色が見えてきました。

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約12年ぶりのしまなみ海道(尾道市生口島(いくちしま)への出張)、やはり多々羅大橋は壮観であります。

07:55 大三島BS 到着 多々羅大橋を渡れば愛媛県。
08:05 道の駅 多々羅しまなみ公園

ご当地ドリンクで休憩。
気候が温暖なので柑橘系の果物づくりが盛んです。

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09:15 大三島BS 出発 宮浦港行きバス
09:30 大山祇(おおやまづみ)神社前 到着

由緒ある神社を参拝。樹齢2,600年の大楠がお出迎え。島随一の観光スポットでしょうかね。

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参拝のあと、徒歩で温泉施設に向かう。海岸沿いが気持ちいい。

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10:20 入浴 マーレ・グラッシア大三島

温泉施設の隣にはあの有名な塩の工場が。

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昨日はお風呂に入っていなかったので、スッキリ。

11:45 昼食 せとうち茶屋 神社近くに戻り、鯛めしをいただきました。

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島唯一の商店通りだとは思うですが、ちょっと閑散としていますかね。

12:15 大山祇神社前 出発 大三島BSで乗り換え

週末、一部のお店は観光客で賑わっているようです。

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車窓の景色がこんなにも素晴らしい路線バスってそうそうないんじゃないかと。

13:15 向島BS 到着

大きなスーパーもあって、大三島とは随分と様子が違います。

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渡船のある風景です。

13:55 渡船 乗船

尾道水道には三つの渡船の運行があり、どの航路も頻繁に行き交いしているのでとても利便性が高いようです。

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山の上に見えるお城のような建造物のその横の建物が、今晩お世話になるホテルではないかと。
眺めは良さそうだけど、たどり着くのが大変そう……

14:00 尾道駅前 到着

まずは、尾道の海岸沿いを東西に走る中心的な商店街を歩いてみます。

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古寺が点在する坂の町も少し歩いてみます。

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元診療所?を利用したおもしろい古本屋さん(弐拾㏈)にも立ち寄ってみました。

15:40 間食 あくびカフェ

「あなごのねどこ」という古民家を改装したゲストハウスと併設されたカフェ。
コーヒーとケーキでも思っておりましたが、カレーがおいしそうだったので、ついつい。
実際、とてもおいしかった。

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そして、屋号のとおり長くて細い通路を抜けると、「紙片」という素敵な本屋さんもあった。
尾道にも、創意工夫してワクワクするようなお店をつくる人達がたくさんいます。

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海側も山側も絵になる景色が多いです。

18:00 夕食 荒神堂専門店 カレーの“はしご”になりました。

小鹿田焼の器も販売するカフェ。
オーナーさんからお店の運営についてや商品の説明のほか、尾道の地域情報や不動産事情などいろいろとお話していただき大変参考になりました。ありがとう。

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この日は偶然お祭りの日でしたので、陽が落ちても町には子供の声がして賑やかであります。私もしばらく夜の町をぷらぷらと。

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山側の各お寺でもライトアップがなされて、様々なイベントで皆さん楽しんでおられる様子。いい時に来たみたいです。

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そろそろホテルにチェックインしようと、暗くて小さな道が入り組む地域を何度も迷いそうになりながら、建物の位置に見当をつけてなんとか辿り着きました。初めてのところは明るいうちに行く方がいいです。

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19:50 宿泊 ビューホテル セイザン(朝食付5,500円)

ひぃーひぃーと汗だくでチェックイン。見かねたフロントのおねえさんが冷たいお茶をくれました。

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見上げていたホテルの夜景はやはり想像どおりのものが。しばらく何も考えず眺めておりました。

01:30 就寝 疲れた……シャワーは明日の朝にしよう。

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移住地選定の旅その1香川県小豆島2日目 [旅のおもひで]

05:15 起床 旅先でも目覚めは早い。昨日の疲れは取れたと思う。
06:00 入浴 家の朝風呂という感じ。気持ちよかった。
07:30 朝食

おひつには飯椀3杯分くらいのごはんがあったかと思いますが、お腹も空いていたし、おかずも美味しかったので全部平らげてしまった。食べすぎだ。

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土庄(とのしょう)と言えば皇踏山(おうとざん)でしょうか?シンボリックな山です。

08:30 民宿 チェックアウト 朝食の満足感を残しながら出立。良いお宿でした。
09:00 小豆島尾崎放哉記念館 見学(220円)記念品購入(1,100円)

漂泊の俳人、自由律俳句と聞いて私が思い浮かぶのは山頭火ともう一人この方、尾崎放哉。
観光気分で無くとも、ここの訪問は外せないと思っておりました。

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早速、彼の句碑がでぇでんと。
彼の暮らし、彼の見た風景がここにあったのだなーと感慨にふける。

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彼がお世話になったという西光寺の三重塔も見えております。

09:50 西光寺 参拝 エンジェルロード見学

三重塔の前に立てば、360度のパノラマ。島の人たちの暮らしがあります。

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近くなので、エンジェルロードにも行っときました。
天使の羽でしょうか、ラブリーなポストです。

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10:20 オリーブバス 国際ホテル前 出発
10:30 土庄本町 到着 迷路のまち散策

ここは世界一狭い海峡だそうで、目の前の町役場で記念に横断証明書もらいました。

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11:50 昼食 瀬戸カフェ

路地を少し入ったところにあるお店が目に留まったので入ってみました。
朝食を食べ過ぎたのでここでは軽め。やっぱり小豆島だし素麺は食べておこうと(600円)。

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妖怪美術館の前の「迷路のまちの本屋さん」にも立ち寄る。
本と雑貨のラインナップが素敵。私も一冊購入し(1200円)、帰りのフェリーで読もうと思います。

12:33 オリーブバス 合同庁舎前 出発 お世話になった宿の前。
13:31 田ノ浦映画村 到着 「二十四の瞳映画村」見学(780円)

フェリーの時間までまだ時間がありますので寄ってみました。

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これセット?というくらい、なかなかのクオリティで作り込まれています。

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映画村の名称にもなっている「二十四の瞳」、高峰秀子版は見ていないと思うので、昔見たのは田中裕子版だったのかな。
機会があればどちらもまた見てみよう。原作も読もう。

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ちょうど、映画「八日目の蝉」の展示も。
これは見てそんなに経っていないので覚えているとこもたくさん。

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昨日行った寒霞渓に中山の棚田のシーンもあります。伝統行事虫送りのシーンはよく覚えています。確か、ここで撮られた親子の写真が新聞に掲載されたことから・・・ですね。

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カフェでこの給食を食べたかったのですが、時間がなかったので売店の牛乳(210円)で我慢。

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思っていた以上に映画村の施設が充実していて楽しめた。次はもうちょっと時間を取ってゆっくりしたい。

14:25 オリーブバス 田ノ浦映画村 出発
14:39 坂手港 到着
15:15 ジャンボフェリー 坂手港 出発

一旦、さようなら小豆島、ですね。
帰りも雑魚寝部屋で、小豆島のかやくご飯のおにぎり(260円)と昨日の残りのせんべいを食べる。

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ちょうど明石海峡大橋に差し掛かったとき、落陽。
甲板でしばらくたそがれる。

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18:40 神戸三宮港 到着
19:00 連絡バスでJR三ノ宮、三ノ宮からJR大阪経由でJR天王寺へ
20:10 夕食 ブルーノあべのハルカス店

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なんだかカレーが食べたくて(チキンカレー920円)。

21:00 帰宅 明日もバイトだ、風呂入って寝よ。

おみやげは放哉記念館で買ったダルマと郵便局と寒霞渓でもらったスタンプ。

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一日二日で小豆島のことがわかるはずもなく、移住地選定と言いながらなんの調査もせず単なる観光で終わった。
でも、小豆島には惹かれるものがあった。それを感じただけでも、よし!としよう。(のんきじゃのう……)

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